サンプル

☆自分磨きのワイン術!
 超初心者から極上テイスターに!



■目次
1 イントロダクション  ”まずはラベルを取り去ろう!”
2 自分磨きのワイン術! テイスター編
3 自分磨きのワイン術!   お店編
4 編集後記
  
 購読者の声
--------------------------------------------------------------------

  ”まずはラベルを取り去ろう!!”

 はじめまして!ヴィーテ・イタリアの高岡と申します。
 
 このメルマガを、「ワインのことが知りたい!」、「心から好きになりたい!」と
願って購読してくださるすべての人に捧げます。そして読んでいくうち、日常
生活がウキウキしてくる、ワインの事を考えるとワクワクしてくる、そんなあなた
になって貰えたらとっても嬉しいです!

 このメルマガのミッションは、ワイン初心者のあなた、味わい方を知らないあ
なた、もっと知りたいけどワイン・スクールに通うほどでもないあなたに、ワイン
が分かって、いつどこでどんなシチュエーションでどんなワインに出会おうとも
心の底からそのワインを愛して楽しんで貰えるようになることです。

 そう・・・・・「ワインから自由になっていただくこと」です。

 このメルマガからいろんな知識を吸収して、テイスティングの要領や僕のワイ
ンの読み方、とらえ方を読んでいくうちに、

 「あ、なんだ、そういうことだったのか!」とか
 「あ、そんな考えでよかったんだ!」
 みたいな「目にウロコ」的な感じにもなっていただいたり、また
 「なるほど、分かった!フム!分かったと思えたらまたワインが好きになってきたぞ!」
 という感情にもなって欲しい!そう、欲望は無限大ですよ!!!(^0^)

 とにかく、ワインという世界最大級の味覚的喜びを「分からない」とか「味覚に
自信がない」なんて言葉で曖昧にしては絶対にいけません!あなたの感性を信じて、テ
イスティングしていけば、必ずあなた自身の新しい素晴らしい感性をワインが見
つけてくれます。

 これだけは信じて、僕について来て下さい!もう一度言いますよ!

 「あなたがあなた自身の感性を信じる事によってワインを通して新しい
  素晴らしい感性を発見することができる!」
のです。

 早い話が  「うっひょ〜!なんじゃこりゃ〜!(絶)」

         「f8ぐjdふぁjftアヘ9tgイクッ「08たfばしっつあ¥!!!!うますぎ!」

 という、めくるめく快感に悶えながら、如何にそれをコミュニケートできるか!!


 僕の文章力にかかってますね・・・!(うぉ〜おそろしい!!)

 他のワイン系メルマガは商業系であったり、文化系(ウンチク系?)、あるいは
 産地直送系であるようです。

 ならば、僕のメルマガは徹底して「味覚系」です。

 つまり、ワインがボトルに注がれて、口の中に注がれて、飲み込まれる瞬間。
 ワインの至福の時をまさにダイジェストでお伝えするのです。ワインの本質的
快楽は、ここに凝縮されているからです。

 そして「味覚系」に神経を集中するとなると、ワインのラベル(エチケットとも言
いますね)は無用の長物です。そこには、名前だけでワインの出所、血筋が分
かる情報が書かれています。それは往々にして、自分の味覚に偏見を与えます。

 キャンティ・クラッシコという銘柄だから、このように感じなければならないんじゃ
ないか。カベルネ・ソーヴィニョンは、色の濃いワインをつくる品種のはずだから
このワインはダメなワインだ!。

 こう考えてしまうと実はワインがワインじゃなくなってしまう。知らず知らずのうちに
権威主義的なアプローチになって、「自由」を自ら放棄してしまうようになるのです。

 「こうでなければならない」という考え方は物事を実につまらなくして
 しまいます。


 ラベルの表示は実は「こうでなければならない」の象徴なのです。だからどうしても
そのワインと接するとき、ラベルの情報を知っていると、自分の感性がニュートラル
じゃなくなります。これは、まだワインのテイスティングに慣れていないあなたにとって
非常に危険なのではないかと思います。ウォーミング・アップをしないで、いきなり
タイトなスポーツをすることとどこか似ているように思えます。

 ですから 「まずはラベルを取り去ろう!」なのです。

 裸のワインと裸のあなたでお付き合いするところから始めてみましょう(^^)。

 そうするとワインがもっともっと近くに感じられて来ます。彼(彼女)はあなたに
常に「目配せ」(ウィンクっていうんですかね・・・)を送ってきます。それをあなたの
生身の感性で受け止めるのです。


 ん〜!ちょっぴりエロチックな関係・・・・・(^^;)


 僕は毎回ワイングラス片手にこのメルマガを執筆していくでしょう(ちなみに今は
 南イタリアのチロ・ロッソという赤ワイン。冷蔵庫でキリッと冷やしてます)

 僕が語るワインをあなたは自宅のパソコンで言葉から感じます。

 それは銘柄でもない、品種名でもない、純粋に僕の口の中で起こるハッピーな
ハプニング。それを偏見も何もないあなたの純粋な感性で受け止めてください!

 僕としては、そのイメージからワインに接するときの「気構え」「感性」をあなたなりに
アレンジし、より深く、より楽しくワインとおつきあいできるようになれたらこれに勝る
喜びはありません。

 たまには、同じワインを片手にそのワインをいっしょに感じあうのもいいでしょうね。
  

 わ〜い!なんだか艶かしいぞ!!(^^;)
ん〜!でも、この艶かしさはとっても人間的です。そして「大人の遊び」的な領域です。
ならは、遊ばない手はないでしょ?


 さあ、始めましょう!史上最楽のワインゲームを!
 それは、きっとあなたの感性を磨くワクワク体験になるはず!

 あなたの人生の質を劇的にアップさせるはず!

※因みに、「ラベルを取り去ろう!」というのは、ラベルの表示に対する
 既成概念を取り払おう、という意味であり、文字通りラベルを剥がす、という
 意味ではありません。念のために。

--------------------------------------------------------------------

■ 2.自分磨きのワイン術! テイスター編

ここでは、知識よりも名前も知らないワインとどう付き合っていくと一番幸せになれるか。
ワインから発せられる色んなサインを読み取る術を伝授いたします。
そこには、単に「美味しい」「おいしくない」を越えたヒューマニズムが存在するべきです!

--------------------------------------------------------------------------------------------

■ 3.自分磨きのワイン術! お店編

お店でワインを注文する際に、どんなことを注意するべきでしょうか?
また、よいワインサービスを提供する店ってどんな店でしょうか?
ワインを心から愛し、その気持ちを伝えてくれるお店ってどんなお店でしょう?

大事なお金をあなたの貴重な人生の断片に投資するのです。
きっちり見極めて、良いお店だけに生き残ってもらいましょう!!

-----------------------------------------------------------------

■ 4.編集後記

ワインと自分自身の感性で向き合い、積極的にコミュニケートしていくこと
そして、その喜びをいろんな人と共有していくこと。これらワインの楽しみを
お伝えするのに、「テイスター編」と「お店編」だけじゃ、ちょっと物足りない
かもしれません。ですから、これからワインを色んな角度から楽しみ、生活
の豊かさがどんどんアップできるようなコンテンツを想像して
ワクワク、ウキウキのメルマガを目指します!!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!

創刊号でまたお会いしましょう!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】 ヴィーテ・イタリア    http://viteitalia.com
【編 集】 Hirofumi Takaoka
【連絡先】 info@viteitalia.com  (あなたのご意見・ご感想お待ちしております)
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C)2004 Vite Italia 無断で転載、引用を禁じます。
自分磨きのワイン術!超初心が極上テイスターに! (マガジンID:0000134032)

メールマガジン登録

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ



  

      購読者の声

 
 皆さんの温かい声援に励まされてこのメルマガは
  続きます!!
 
  あつ〜い、そして心地良い感想を是非ご覧下さい!!




   いつも楽しく真剣に!メルマガを拝見させて頂いております!

  
高岡さんのテイスティングの見分け方、すごく具体的で勉強になります!
  「目で捉える酸」などとっても役立ちます。

  
これからも品種や年代の見分け方など、いろいろ教えて下さいね。

                                    (東京都 K.O. さん)



  メールマガジン、いつも楽しみに見ています!

  
毎回とっても面白い表現をされるんですね!
  ワインのことをあんまり知らない私でも、すごくわかりやすく見れます。

  
前までワイン好きだったのですが、最近、甘いドロッとしたワインを飲んでしまって
  からちょっとワイン離れしていました。
  そのワイン、一緒に飲んでた人たちは「おいしい!」と言っていたのですが、
  私は「まずい!」と感じました。

  なんだか熟しすぎて、捨ててしまったフルーツを食べているような感じでした。

  私は酸味がしっかりしてるほうが、チーズなんかとも相性が良くて好きなんです。

  そんなこともあって、メルマガを購読しているので、とても面白いです。
  最近は暑いのでビールばっかりですが、涼しくなってきたらまたワインに
  挑戦しようかな?と思っています。

  これからもがんばってください。
                                ( W.Y. さん)


  
高岡さんのメルマガのレストランのお話、いつもとってもおもしろいです。
  なんていうのか、思い当たるふしもいっぱいあって。 そうか、イタリア人は
  だからあんななんだ、みたいなこととか。

  先週のワイン・ライブは本当に楽しませていただきました。
  どうもありがとうございます。

  メルマガの文面から察する高岡さんの印象と
  実物の高岡さんとはかなりちがっていたので驚きました。
  もちろんいい意味で、です。
  メルマガから想像していたのは、
  どう表現していいのかわかりませんが、
  う〜ん、「わ〜っ」とした方でした。
  しかし、実際にお会いしてみると、穏やかで優しい、
  でもしっかりとした話し方で、ギャップにびっくりでした。
  どちらも良いです。(^_^)

                             (箕面市 K.T.さん)


  軽快な文章はノリがイタリアンというか、関西人というか、
  深い内容も専門的なポイントも、さらっと読めて
  でも、あとから何度も読み返して
  なるほど〜、と感心しています。


 
 現在は食文化にはあまり恵まれていない英国在住ですが、
  イタリアへは国内旅行感覚で行ける点は気に入ってます。
  来月また半年ぶりに2週間ほど行ってきます。

  とりあえず、257名の中に、海外在住日本人も含まれてますよ、と
  お伝えしたくてメールをしてみました。
  (きっとイタリア在住の方もいらっしゃいますよ)
  これからも楽しみにしています。

                             (英国 K.K.さん)


  初めまして、おはようございます。
  いつも「味覚系」メルマガ、楽しんで読ませて頂いてます。

  イタリア・フランスのワインと料理が大好きなシュフです。(^^)

  ワインライブ、毎回いいなぁ〜、と思いながらもこちらは福岡。
  いつか行けたらいいのですが・・・。

  ライブという考え方、とってもいいですよね。
  「生」が。

  私も食べること・飲むことが大好き人間。
  生演奏の臨場感も大好き。

  つい、よだれが出そうなお話でしたので、メールをしてしまいました。

 
 これからも、味と香りのするメルマガ、配信を楽しみにしています。

                            (福岡 M.Y. さん)



  こんにちわ、はじめまして。
  久しぶりのメルマガを読んで、なんとなくお手紙を書いてみたくなりました。

  私はワインに限らず、お酒一般(焼酎だけはあんまり)好きです。たぶん香りが
  好きなんでしょうけど。ワインに限って言えば自分の好き嫌いは飲んだ後なら
  はっきりしてるし、嫌い/飲みたくないワインでももしこれがこうだったら好きかも
  しれないと思うものもあります。

  あんまり細部に気にして飲んでません。(メルマガ読んでるのにすみません。)
  ただバランスのよさだけは結構気になっていて、どんなに安いものでも?
  バランスがよければまあいいかと飲んでしまうときもありますが、逆にワイン売
  り場でそこそこの値段がするのに
  ちぐはぐなワインを試飲すると、これがこの値段?とか訊いてしまうこともあり
  ます。(悪い癖ですね。)

  メルマガ期待してます。がんばってくださいね。
                                      (K.H さん)


  

  今日は大晦日で しごともないので思いきってお便りすることにしました。
 
  私は スペイン北部サンセバスチャン グルメの方にはもう有名なサンセ
  バスチャンに住んでいます。趣味は もちろん 食べ歩き。
こっちの人は 
  食に対するこだわりがはんぱじゃないので かなり楽しむことができます。
 
  欧州では 当たり前のように飲まれているワイン。日本ではごく少数の
  気取った人たちの趣味だとおもわれがちですよね。
ワインテイステイング
  のクラスなんて敷居が高くて。。なんておもってました。

  
でも こういうメルマガで やさしく教えてもらえるとほんとに楽しく気分
  よくワインが勉強できます。
かくいう私もこちらのアダルトスクールで
  ワインテイステイングのクラスを2学期受講しました。

 
  以前 メルマガで書いていらっしゃったと思うのですが。。
  クラスの一人一人が ワインの講釈をするのですが、スペイン人は 
  どうどうと 先生の真似をして、色は。。。酸味は。。。。といっていきます。


  たとえ先生にそれは ありえないかも。。。とつっこまれても、あ、そ でも
  私はそう思うわ。いい張ります。日本人の私は 超もじもじ。緊張も重なって
  味どころではありません。

  でも 匂いと香りの練習では 人がびっくりするほどの好成績をだしたのですが。。。
  来年は上手に自己主張できるようになれたらいいなあと思っています。
 
  最後にキムチとワイン。笑えました。マゾ的実験として、お勧めしたいのが、
  RIOJAのフルボディと シーフード。とくにゆでた大きいえび。口の中が鉄に
  なります。こっちの人は平気で飲む人がいますが わたしには 避けたい
  マリア−ジュです。
 
  それでは 来年も頑張ってください。
 
                       (スペイン サンセバスチャン J.Y.さん)


   

  トップへ      「エモーション!」サンプルへ    「売ってナンボ」サンプルへ