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アル・プラザ瀬田4Fくらしのサービスセンター
超初心者からはじめるワイン講座
あなたもワインがわかる!
滋賀県湖南地区(守山→草津→大津界隈)
にお住まいの、またはお仕事をされているあなたに
ワインの素晴らしさを伝えに参ります!!
4月から予定されていたワインセミナーは最低催行人数に
達しなかったため中止となりました。
参加、ご希望だった皆さん、心よりお詫び申し上げます。
また必ず別の機会を造って、ワインの楽しさをお届けしま す!!

「ワインはわからない!」「私は味覚音痴」「詳しくないから恥ずかしい」
などなど、「ワイン」 と聞くと小さくなってしまう人が沢山いらっしゃいます。
そういう方に僕は、「ワインセミナーなど受けられたことはありますか?」
と聞きます。すると・・・
「いいえ」
と答えられます。
ワインと言う地球の裏側のヨーロッパ文化を一度たりとも教えてもらったことが
ない人が、「わからない」「くわしくない」などと卑下したり、恥ずかしがるのは
なぜなんでしょう?
わからなくて当たり前じゃないですか?
「でも、お好きなんでしょ?」
と訊くと、
「ハイ、詳しくないんですけど・・・好きです」
と言われる。
たとえば、これが映画や音楽ならどうでしょう?
「好きです。でも映画のこと良く分からないです・・・」
「私、聴覚音痴なんで・・・・」
とはほとんど言わないわけです。
どうしてワインだけこういうことになっちゃうんでしょう?
自分なりに解釈してみました。
1.やはりワインだけじゃなく、なんでも「好き」といったとたんにあなたという
個人が現れてしまうから、恥ずかしい。
2.「好き」がワインになると「大酒飲み」だと思われる(笑)。
3.映画は主に視覚、音楽は聴覚と使い慣れた感覚を駆使しますが、ワインは
嗅覚や味覚という学校では全く習わない感覚を駆使します。
4.にもかかわらず味覚は毎日3回は少なくとも使っています。そして少なからず
ワインに接する機会もあるわけです。となると「知っていないと恥ずかしい」
になる。
(ああ、生きることの喜びを学校はそれほど教えてくれないんですね!)
5.ワインにあるエレガントなイメージ。飲むこと、テイスティングすること自体が
あなたの生活感からは遠い高貴な存在に思えてしまう。だからグラスを
傾けて鼻に近づけること自体恥ずかしい。
6.その反面、嗅覚を駆使することは「いやしいこと」というイメージがある。
モノを鼻に近づけること自体が貧乏臭い感じ、貪欲と言うより「がっついた」
感じ、「異常な欲求」を感じさせる。
こうした感覚から自由な人はほとんどいないはずです。
僕だって、少なからずこういう感覚でした。
でも、自信を持って言いますが、こういう感覚に囚われたままだと、
人生の楽しみを自分から減らしてしまうんですよね。
人生は一度きりです。
だから、楽しまなければならない!
そう心に感じてワインに接していくと、いままで「ちょっと恥ずかしい」と
思えたことが全然恥ずかしいことじゃないことがわかってきます。
いや、むしろ楽しむために必要なことだと言うことがわかってきます。例えば・・・
ワインをグラスに1/4ほどしか注がないこと。
そのグラスをグルグルと回して、グラスの側面にワインを走らせること。
そして鼻にグラスを近づけること。
口にふくみながらモグモグしたり、もったいつけた飲み方をすること。
「恥ずかしい」「カッコつけてる」と思っていた行為が、ワインと言う限りなく深くて
楽しい世界に少しでも近づくための、ささやかな、それでいて不可欠な仕草だと
いうことがわかってきます。
人生の質に貪欲なあなた!
人と接するのと同じように、そのワインの個性を理解して、
そして好きなワインとコミュニケーションできたり、新しい
味わいのワインにであったりすることって素敵なことだと
思いませんか?
嫌いな人と付き合いたくないのと同じように、嫌いなワインとも付き合う必要は
ありません。
でも好きか嫌いかはあなたの感性の奥の奥に触れさせないと
わかりませんよね。
そして、ここがポイント!
プロのテイスターといっしょに飲んで、味わいを確かめて
いくことが、飛躍的にワインに対する知識と意識を高める
ことができて、同時に、あなたの好きなワインと嫌いな
ワインがどういうものなのかが理解できるようになります!
あるいは、「良いワインと悪いワインの見分けがつく」といってもいいと
思います。
そして、これもとっても大切なところですが、ワインティスティングを通して
想像もつかなかった味わい、未だかつて出会ったことがない未知の味覚を
発見できる楽しみがあります。
もし、それが家族だけ、あるいはワインを知らない人とだけ味わっていたら
「よくわかんない味」「何これ?」
だけで終わってしまいそうなワインでも、深い解説、味わいの説明を聞いた上で
飲むと味わいも全然変わってきます!!
どうですか?僕と共に「未知の美味しさへの旅」をしませんか?
それはあなた自身の感性を磨く旅でもあります。
でも、やっぱりちょっと心配、緊張しちゃう、という人もいらっしゃるでしょう。
そういう方も含めて、このワイン講座のヴィジョンを大きく3つ示してみます。
| このワインセミナーのミッション 3箇条 |
1.難しい単語もややこしい横文字も極力なし! ワインテイスティングを知って、他人の情報より自分の感性を優先させる 真のハイセンステイスターになっていただきます! |
2.イタリアワインを中心にテイスティングすることで、イタリアの地方性 イタリアワイン界の現在地を知っていただき、イタリアワイン通になって いただきます! |
3.ワインを通した新しい出会いの場を提供し末永くお客様のワインライフを サポートしていきます! |
まずは、お越しになられて緊張されるかもしれませんが、ワイン、そして人との
新しい出会いを「何が何でも楽しむ!」という意識で乗り越えてみませんか。
もちろん、僕が全面的にサポートいたします(^^)
と言うことでプログラムを以下に記しますね。一緒に楽しめたら幸せです!!
※勿論、途中参加でもOKです!!お気軽にいらしてください!!
★ アル・プラザ瀬田4Fくらしのサービスセンター

毎月第一、第三 月曜日
| 開催日 |
テーマ |
ワイン代 |
| 1月17日 |
シチリアの赤ワイン |
¥1000 |
| 1月 31日 |
プーリアの赤ワイン |
¥1000 |
| 2月 7日 |
アリアニコ種の赤ワイン |
¥2000 |
時間: 午後の部 15:00〜16:30
夜の部 19:00〜21:30
最低催行人数 3名 (3名になり次第開講します)
入会金 ¥4200
受講料 ¥3150(月2回分)
ワイン代 ¥1000(テーマによって変動する可能性あり)
↑ ↑
もちろん事前に告示しますし、リクエストにも応じていくつもりです(^^)
※たくさんの方にワインの楽しさを知っていただきたいいのでお友達と
いっしょにいらしていただいたお客様には ¥2000 → ¥1000
でお楽しみいただけます!!
お申し込みは、アル・プラザ瀬田4Fくらしのサービスセンター
077−543−4362へ
「さあ!アクションですよ!!」
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