![]() 夕日を浴びる神戸ワイナリーのカベルネ・ソーヴィニョン ヴィーテ・イタリア ワインイベント 第8弾 「ブドウ畑へ!」レポート 5月4日(水) 理想的なポカポカ陽気の下、25名の ワイン狂の皆さんと(^^)、ワインの大地を満喫してまいりました。 お客様の声 GWの真っ只中ということで交通渋滞に巻き込まれて数組の参加者が 時間通りに来れないと言う波乱の幕開けでした。 って、かく言う主催者の僕が遅刻しちゃうんですから・・・本当に申し訳あり ませんでした!!<(_ _;)> 神戸ワイナリーはGW中は「ワイン祭り」ということで、ワインが飲み放題 であったり、色んなイベントが催されているようで大盛況でした。 僕は到着早々、あまりの人の多さと神戸ワイナリーの規模の大きさに度肝を 抜かれてしまいました(^^;) 神戸ワイナリー正面玄関 遅刻してあせっている僕を「モー太」が出迎え・・・・中国道の大渋滞の中から、今回の共同企画者でもある堺のワインガレージ ニシジマさんに急遽「進行役」をお願いしたので安心はしていられたのですが それでも合流するまではあせってました。 ようやく西島さんに会えて、唯一ブドウ畑の中にいる集団に案内してもらい ます。今回、特別にお越しいただいた講師であり、神戸ワイナリーの醸造 顧問でもいらっしゃる三田村先生の姿を発見して、お元気でハスキーな声が 聞えたときは正直ホッとしました。 ←三田村先生集団の中に入ったのは、先生がちょうどこう言われている時でした。 「ブドウはダイアモンドの原石のようです。それが石ころかもしれないし 原石かもしれない・・・・原石を育て、それを見極める目が大切なんです」 ![]() 電線のようなものが沢山走っていますが、これはこれから伸びて くる枝をまっすぐと上に固定しながら伸ばすためだそうです。 やぶからぼうに伸ばすのではなくちゃんと光合成しやすいように 葉を太陽に向けて並べるようにするんです。 そして、葉は16枚に制限する。なぜだか分かりますか?それは・・ ブドウのエネルギーを葉や枝ではなく、ブドウの房に向かわせる必要が あるからです。そうすることによって強いブドウが生まれます。 枝の先端部をカットすると、その時点から栄養素が実の方に向かうそうです。 ![]() この映像から見える部分について3つ解説いたしましょう。 まず一つ目は、ブドウの列の真下は綺麗に雑草が刈り込まれて いますが列と列の間は緑が比較的深いです。 株のすそを刈り込むのは、周辺の湿気から木を守るためです。湿気が あるだけでカビや病原菌、また寄生虫発生の原因になるからです。 先生の話では、シチリアでは春から夏にかけて一滴も雨が降らない そうで(これは僕は初耳でした)こうした栽培地では農薬散布が年に 3回で済むそうです。 神戸の場合、どうしても湿気があるので、年に6回ほどの農薬を撒く 必要があるそうです。シチリアの場合は虫対策としての農薬散布 なのですが、神戸の方は虫はもちろんのこと、カビ対策としてもしなけれ ばいけないそうでその大変さが伺えます。 除草剤は使用しないそうです。 もうひとつは、株密度についてです。 神戸の畑は、列と列の間が約3メートル、株と株の間がだいたい2メートルほど なので、1ヘクタールあたり1650本ほどと単純に計算できるのですが 僕の見てきたイタリアの畑の数より随分と少ないんですね。例えば・・・・ 北イタリア ピエモンテ、アスティ地方のバルベーラ種 ![]() 南イタリア バジリカータのアリアニコ種 上の1枚目の写真は北イタリア、ピエモンテのランゲ地区のフレイーザ種 の畑です。これをみても随分と密に植樹されているのが分かると思います。 おそらく株と株の間、列と列の間からみて神戸の倍以上はあるでしょう。 2枚目の写真、南イタリアのアリアニコ・デル・ヴルトゥレの畑ですが、列と 列の間が結構開いていて神戸に近い感じですが、これは灼熱の熱気を 逃がす目的があります。 一方、密に植えられたピエモンテ地方の畑の場合は冷涼な地方のため 温度を出来るだけ確保したい。そのために密に植えて温度を株周辺に 蓄えるという目的があります。 神戸のブドウの木が密でないのは、南イタリアの理由に良く似ていますが とても日本的な理由です。 そう、梅雨による湿気です。 風通しを良くして、如何に湿気を溜めないか。ここにも湿気対策が施されて いるのです。 三つ目に着目したいのは、樹齢についてです。 神戸のカベルネ・ソーヴィニョンで樹齢が23年だそうです。だいたい50年が 限界と三田村先生はおっしゃっていました。 「古い木ほど、ワインの味に深みが増します」 こう、三田村先生はおっしゃっていました。 フランスでは、ブルゴーニュのロマネ・コンティの株を植え替えるときに 文化大臣の許可が必要なんだそうです。 さすがは文化帝国主義を標榜する国家ですね(^^;) ブドウの木さえも国家が守っている。 これってすごいことですですよね!どれだけフランスが国としてワインに プライドを持っているかが窺い知れます。 次の写真を見てもらいましょう。 ![]() 5月初旬は出穂期と呼ばれ、葉と共に実になる部分の赤ちゃんが 出てくる時期です。この時期は、天候に対してとてもデリケートな時期で 大雨や風に見舞われるとせっかくの房の赤ちゃんが台無しになって しまう可能性もあるということです。 これらの自然に対する神戸ワイナリーの考え方は一貫していて、ハウスを をつくってブドウの木を保護したりするようなことはせず、あくまでヨーロッパ的 なコンセプトで「自然とともにある」「自然に逆らってはいけない」という 観点からブドウ作りを行っています。 これから5月下旬にかけて開花期を迎えて、収穫までの準備を着々と 勧めていく、ということでした。 畑の中での三田村先生の言葉で僕が一番好きだったのが次の言葉です。 「本を読みなさい、絵を見なさい、音楽を聴きなさいと普段から言って います。そうすることが良いワイン作りに通じていきます。」 続きは、また次の機会にご紹介しましょう!! さて、バーベキュータイムを挟んで、後半は神戸ワイナリーのテイスティング ルームでのスライドによる醸造セミナーとテイスティングでした。 ![]() 楽しくハスキーヴォイスでレクチャーされる三田村先生 年間を通して畑での非常に細やかで丁寧な作業とまさに微生物と カビの宝庫である日本での醸造状況の厳しさをひしひしと感じさせる ものでした! 三田村先生曰く「神戸ワインが追及するものは、パワフルなワインじゃなく エレガントなワインです。」 これは決して観念的なことではなく、日本の気候条件と土質、そして三田村先生の 人間性がすべて加味されたところ(これがおそらくは”テロワール”)に生まれた 明確な言葉だと思いました。 実際にテイスティングして感じるのは、フルーティーさが綺麗に出ている のですが、それが押し付けがましくなく柔らかく嗅覚に感じられること。 口の中の味わいも決してどっしりとした重量感はないけれど、酸の軽やかさ とミネラリーな円やかさがきっちりと出ていること。 樽熟成したワインは、その樽香が最小限に抑えられていて、また果実味と うまく混ざり合っていました。 こうした味わいの「つつましさ」「謙虚さ」は料理との相性で威力を発揮できる でしょう。料理にスペースを与える味わいなのです。 これは、まさしく「エレガントなワイン」だと思います。 以下 テイスティングメモです。 白1. エレガント 白辛口 2004 目: うすい麦わら、 輝きあり 鼻: 綺麗なフルーツ、柑橘系と洋ナシ 口: 酸きれい、余韻もしっかり残る 余韻: 少しナッティー 白2. 樽内発酵 白辛口 2004 今回特別にフレンチオークの中からテイスティング用に取り出して いただいたワイン。つまりまだリリースも瓶詰めされていないワイン。 目: 少し濃い麦わら 鼻: フルーティーさが少し薄れて、樽香が浮く ロースト香感じられない 口: ヴォリュームがあって、果実味がきれいに感じる。1より酸もしっかり 感じる。 白3. リースリング 白甘口 2004 リースリングを100%でリリースするワイナリーは日本では神戸だけ である!これを強調したい!昨年のヴィンテージだが、すさまじい暑さで 「もうだめなんじゃないか」と醸造するまでは恐ろしかったそうですが 実際に醸造してみたら、驚くほどしっかりしたワインができたので三田村 先生も「こんな年は初めて!」と自然の不思議、大きな力に驚嘆されて いました。このリースリングシリーズはまだリリースされずに瓶熟の途中 らしいです。今後が楽しみ! 目: しっかりした麦わら 鼻: フルーティーさ、ミネラル感がしっかりと濃く感じる 口: 甘みのヴォリュームと香味がはっきり強く感じられる。酸もきれい 余韻: そのフルーティーさが長く残る 白4. リースリング 白甘口 2002 目: 3よりやや薄い 鼻: フルーティーさとミネラルがミックスされたような独特の複雑味を 感じる 口: 2004からこちらをテイスティングすると多少「薄さ」を感じるのですが 味わいのまとまり、バランス感覚はコチラが良いと思う。 白5. リースリング 白甘口 2000 目: 4とほぼ同じ 鼻: ミネラル感がより深く感じられて、ちょっと形容しがたい香りでした。 イタリアばかりテイスティングしている僕にとっては外国語という感じ。 口: きれいで鋭い酸とミネラルがアルコール感に混じり溶けて、なんとも いえない旨味を出しています。 三田村先生や醸造担当の高坂さんはしきりに「ヨーロッパのブドウは強い」 という表現をされていました。 それは酸や糖度、香りすべてをトータルに形容されているに違いないので しょうが、では「日本のブドウは弱い」ということになってイコールダメなのか というと絶対そうではなく、それが先ほど触れた「エレガントさ」にも通じて くるのではないか、という気がしました。 そして、それを短絡的に「薄い⇒ダメ」ではなく、ひとつの神戸の”テロワール” として理解し、愛すことが僕たちのセンス、モラルなのではないかという気が します。 赤1. メルロー 2004 目: 薄いルビー 酸の輝きあり 鼻: フルーティーさと発酵香 口: わずかに感じる発泡、果実のふくらみしっかり感じる 余韻: 果実味のまろやかさが持続する 赤2. メルロー 2002 1と比べて、発酵香が消えているが、多少青くさみを感じる 赤3. メルロー 2000 ここにも、少し発泡 酸とタンニンがしっかりしている 赤4. ノーブル 2004 カベルネ・ソーヴィニョン85 メルロー15 カベルネらしい野菜香とミネラル タンニンが細やかで心地良い 赤5 ノーブル 2000 目: 濃厚 凝縮感あり 鼻: フルーティーさとスパイシーさのバランスよい 口: わずかにタンニンがしっかりしていて浮いている 余韻: 綺麗 ![]() 白6種類 赤6種類+イタリアワイン3種類・・・たっぷりテイスティングさせていただきました。 最後に、僕は三田村先生に、彼がワインと出会われたきっかけになる エピソードを披露していただくようお願いしました。というのも、三田村先生 について事前に調べているうちにあるサイトに出会い、そこで語られていた ことが三田村先生の人間像をとてもよく表していたからです。 三田村先生は快く語ってくださいました。 主な内容は、コチラで是非読んでみて下さい! コチラ このエピソードを聞きながら僕たちは生きていくうえでとても重要なことを 学んだと思いました。以下、三田村先生の言葉を引用します。 「ブドウ作りにもっとも大切なことは誠実さです。神戸ワインの歴史は 始まったばかり。そんなよちよち歩きのワイナリーにウソがあっては 絶対ダメ!」 「高坂君(神戸ワイナリー醸造担当)は、GWのさなか、ワインに非常に 熱心な方たちが来られるから出で来ないかと言えば、喜んで出てきて くれる人です。テイスティングワインが足りなければ 「あ、僕取って来ます!」って 自ら進んで行動する人です。こういうまじめさ、誠実さこそワイン作りに 必要なんです。」 ![]() 三田村先生の後継者として紹介される神戸ワイナリーの高坂さん これからお世話になります!(^^) 先生は、化学で留学していたドイツで初めてワインと出会い 「自分の人生で初めて本当に心から勉強したいと思った」 ことをきっかけに醸造を畑で働くことから学ばれました。それが日本での ワインのためのブドウ作りの発祥となり、今日に至っています。 僕は、会の終了時に不思議な懐かしさを感じていました。 それは今回の参加者で、2002年にピエモンテに行ったときもご一緒した 方が最後に声をかけてくれたときにその不思議な懐かしさの正体が 分かりました。 「なんか、ピエモンテのヴァイラ社(生産者)を訪ねたときと同じやったね!」 自然と共に生きている人の厳しさと清清しさ、そして精神性の高貴さと 言いましょうか、これらが深い迫力と共にコチラの気持ちを圧倒してくた 時の感動の感覚だったのです。 最後にこの感動を三田村先生に伝えると彼は次のような言葉を残して くださいました。 「自然には逆らえない、自然には従わなければならないってことです!」 (続く) お客様の声 バーベキュータイムの写真と共にどうぞ! 熱い情熱がすごく伝わってきて、ワインが好きな私にとってすごく心に ドンッと伝わってきました。好きだからこそ!かもしれませんが、本当に 心から好きでワインを造ってるんだろうなと思って、すごく勉強になりました。 一生懸命、教えてくださってすごく感謝しています。有難うございました。 私もワインが大好きなのでもっともっと勉強して色んな人に伝えて行きたい です。本当に有難うございました!!! (大阪市東住吉区 久野純子さん) 店頭に並ぶ前のワインを飲む機会は普通には絶対無いので貴重な 体験でした。ワイン作りの工程を詳しく聞くことができ興味深かったです。 (谷口夕子さん) ![]() ブドウ本来の育ち方から聞けて、すべてが頭の中に入ったかどうかと 言われるとちょっと抜けてますが、自分の心に残った部分とかが聞くこと 知ることが出来てとても楽しい会になりました。 日本と外国のワインの違いは何?もっと日常的になれば、身近に食事の 場についてくるワインになれば・・・!と思います。心を込めて人達が作って いるワインを少しでもそんな思いを感じながら飲めることが出来たらと 考えれる一日でした。有難うございます! (大阪市城東区 大倉田津子さん) 実際にワイン造りに携わっておられる方々のひたむきさと情熱をひしひしと 感じることができて、とても感銘を受けた一日でした。 どんな分野にも共通することですが、その道の専門家のお話というのは 本当に興味深いです。 これからは神戸ワインの動向も注目したいと思います。有難うございました。 (川西市 ドンナ和韻さん) 頭ではわかっていたつもりでも、実際ブドウ畑を見るまではわかってなかった
ような気がします。どこに畑をつくるか、どんな土にするのか、どんな造り方を するのか。気候に左右されることにすら言われるまでは気づきませんでした。 テレビのCMじゃないですけど、ぶどうの木にワインが成っているとでも考えて いたんでしょうか。やっぱり気づいていなかったんですよね。猛省。 ワイン造りに人生をかけその道に精通されている方々のお話には本当に感動
いたしました。一緒に参加されている方々もみなさん博学で熱心ですばらしいな と思いました。本当にありがとうございました。 (大阪狭山市 K.O.さん) ![]() 三田村先生のお話はとても楽しく勉強になりました。 さすが三田村先生。 テイスティングもバーベキューも美味しかったです! (枚方市 嶽釜 誠さん) 興味に任せて三田村先生に色々質問させていただいたのですが、それに 丁寧に答えていただいて大変感激いたしました。大変勉強になり、ますます ワインに興味が出てきました。 エレガントなワインの製造を目指すという情熱と理念に感動しました。 シロウトには中々ワインの深さは分かりませんが、目指すワインの「エレガ ントさ」には感性がうずきます。頑張ってください。 (神戸市東灘区 匿名希望) ![]() 神戸ワインに携わる人の情熱を感じました。これからは、神戸ワインを 飲もう!イタリアワインも当然飲みます。 (大阪市福島区 東孝三さん) 久しぶりの神戸ワイナリーでした。三田村先生のお話を聞くと10年前を 思い出し初心を思い出しました。 (堺市 ワインガレージニシジマ 西島俊裕さん) 次回また友達と来たいなと思う場所です。 今日はとても僕にとって勉強になりました。ワインの道は、ワイン道も、 道が長い。 (堺市 後藤幸亜さん) ![]() ![]() 「神戸ワイン」についてはあまり良いイメージがなかったのですが(すいません) 三田村先生や皆さんのそれにかけていらっしゃる情熱が伝わってきて それと同じぐらい神戸ワインも美味しくて、素敵な一日になりました。 日本のワインについて、あたしたちは胸を張って自慢したい(わたしは 飲んでるだけですが・・・)それと、一般売りされた2004年リースリングを 是非購入したい! (京都市伏見区 匿名希望) ブドウ育成、ブドウ醸造共に、当方の知識不足を認識しました。ブドウ畑 の初歩的な疑問にも回答してもらいました。ワイン栽培、ワイン醸造の 奥の深さを認識しました。 (京都市下京区 長谷川敏明さん) ![]() 今日は本当にいい機会でした。有難うございました! 神戸ワイナリーの方々の熱い熱い熱いワインへの思い、ワイン好きとして 大切にしたいと思います。また、こんな機会でもないと飲めない市場に 出ていないワインをいただけて感謝しています。 ワイン作りの大変さ、また日本という環境の中でワインをつくることの 難しさを教えていただきました。雑菌の多い中でのご苦労、本当に 本当にすごいと思います。 その中でテロワールを考えたワインをあえてつくるというのはすごいこと ですね。正直、10年前に飲んで以来神戸ワインを飲んだのはカシス ワインだけでした。今日、クオリティーの高さに損をしていたのを 悔しく思っています。 (豊中市 ばばあさん) ![]() ワインの”こころ”をご教示くださいました。 有難う存じます!また近いうちの再会を! (奈良市 松下智子さん) 第一回 2005年5月 はじめての「ブドウ畑へ!」 第二回 2005年6月 副梢整理と誘引 第三回 2005年7月 ブドウ畑について尋ねる 第四回 2005年8月 色んな畑のブドウをテイスティング 第五回 2005年9月 発酵、圧搾、そして収穫! 第六回 2006年1月 アッサンブラージュと剪定 第七回 2006年3月 接木&青空テイスティング 第八回 2006年5月 芽かき&醸造現場テイスティング 第九回 2006年6月 誘引、巻き蔓除去、先端カット、副梢除去、花カス除去 第十回 2006年7月 酷暑の中の誘引、まきづる除去 パート2 第十一回 2006年8月 畑巡り&ブドウテイスティング 第十三回 2006年12月 『グラン・クリュ大沢(オオゾ)』へ 第十四回 2007年2月 2006収穫ワインのアッサンブラージュ 第十五回 2007年3月 冬季剪定&接木 トップへ 次回の「ブドウ畑へ!」 「ブドウ畑へ!」のヴィジョン 神戸ワイン 神戸ワイン ブドウ栽培日記 神戸ワインのショッピング
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