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  ワインのイタリア語講座


  

Acido  酸っぱい   
 アーチド    

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ASPRO      アスプロ

ACIDULO    アチードゥロ

ACIDO      アーチド  

ACERBO    アチェルボ  

ACRE      アークレ



どれも「酸っぱい」を表す形容詞です。

このうち「アスプロ」と「アチェルボ」は果実が熟れていなくて酸っぱい 場合に使うようです。

ワインの酸っぱさの場合、よく使うのが「アーチド」でしょう。 「アーチド」はそのまま名詞としても「酸」を表します。

例えば、「アーチド・チートリコ」といえば「クエン酸」。

そして、かなり激しい酸味のあるワインの場合は 「アチェルボ」 できれば顔をしかめて、ゲッ という表情で 「アチェールボ!」 といえば、良く伝わります(笑)

因みに「酢」は、ACETO 「アチェート」。

日本語で アチ〜 と言えば、熱いときですが、イタリア語で アチ〜 といえば「酸っぱい」を指す・・・・。

なんだか、身体からそのまま無意識に現れたものが最初 擬態語として存在していて、それが言葉として定着した 感じが、この「アチ〜」 に感じられますね(笑)  


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