ヴィーテ・イタリア ワインイベント 

  イベントタイトル&会場を替えてリニューアル!


    6月10日(日) 満席となりました。


   一生に一度飲めるか飲めないか・・・

   「高嶺の花」

        改め・・・


   夢のワイン、ワインの夢
   il vino del sogno, il sogno del vino


   あのワイン、一度飲んでみたいよね・・・
   でも、なかなか手が届かないなぁ・・・・・



  誰もがそんな思いで指をくわえて見ているワインがあるはず。
  
  あなたのワイン人生でも、記憶にいつまでも残っているワインは
  やはり「価格」に関係している場合もありますよね。

  ぼくもそうです(^^;)

  
  高いワインを飲んで初めて分かることって、すごく貴重で尊いものです!
 

  グラスに鼻を近づけた瞬間、ハッとします!
  一口飲んだら、人生がちょっぴり変わります!


  
  贅沢な体験です。あなたも感じるべきです!(^^)





 第14回    6月10日(日)  17:00〜
(お客様の声はコチラ)



今回のプレミアムワインは・・・・


   Brunello di Montalcino Riserva 75

   ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 
        リセルヴァ    1975

   Biondi Santi  ビオンディ・サンティ社


  どんなワインなの?

 イタリアで最もポピュラーな葡萄品種の最高産地トスカーナの中で、
 最も厳格な法律でその「神性」をキープするモンタルチーノ村の
 最長期熟成ワインで、その中で最もプレステージの高く、伝説化
 した超伝統派のトップワイン。

  
いくらのワインを何人で?(笑)

 大切な問題ですね!おそらく小売価格で約¥30000は
 下らないワインでしょう。沢山飲みたい!でも高くなる!ならば
 できる限り多くの人に適量を飲んでいただきたいという思いから
 1本を8人様でシェアする形とします。少ない?多い?価値ある
 一杯であることに間違いはありません!
 ⇒因みに、楽天市場で価格を調べてみます?




 あなたは今までの人生でこのワイン、試されたことありますか?

 え、ない?


 
ならば、試すべきです!  


 6月10日(日) 17:00スタート(20:00ごろ終了予定)

 場所 大阪 心斎橋  コン・ヴィーノ
 06−6211−1955

 
大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-6-9
 お早めにご予約下さい!!


料金  ¥8500(お料理、ワイン、税サすべて込み)
        当日、現金にてお支払い下さい。
         

▼お申し込みはお名前、人数、連絡先を
記入の上、コチラより
 info@viteitalia.com

ご質問、ご意見も、遠慮なくどうぞ!!(^^)
(ヴィーテ・イタリアよりの返信を必ずご確認下さい!)

 ご参加される皆様へのお願いと注意事項!

※ 貴重なワインを頂きます。当日キャンセルの場合は、全額ご請求
   いたしますので、体調やスケジュールの調整を慎重にお願いいたします。
※ アルコールが入ります。お車でのご来店はお控えください。
※ 完全予約制です。お早めにお申し込みください!
※ セミナー中は完全禁煙になります。ご協力をお願いいたします。


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「夢のワイン、ワインの夢」のミッション
  

  
ワインと言う生き物は、その質の放物線を皆持っていて、
  レベルの高いワインになればなるほど、その放物線の横軸
  (時間)は長くなり、その縦軸(質の高さ)も長くなります。


  そして偉大なワインになればなるほど、その放物線が最高潮に
  達するまでに時間がかかり、その奥深さを探るための時間が
  我々の人生の3分の1ぐらいは用意されているということです。

  な、なんとのんびりした気長な世界なんでしょう。


  ということは、そういう時間の流れに耐えるワインをその時間の
  流れの次元で楽しむにはそれなりの準備、心構えも必要になり
  ますし、もちろんお金だって必要になります。偉大なワイン!良い
  ワイン!高価なワイン!と銘打って「高嶺の花」を開催し始めて
  約1年半が立ちますが、どうしても価格と熟成感の部分で100%
  の納得を得られないでいました。

  もちろんイタリアを代表する偉大なワインをお出ししてきた自負は
  ありますが、ではそのワインの味わいの最高地点をしっかり捉え
  られたかというと、100%とは言えないのです。

  たとえばバローロなら「ヴィンテージから最低でも10年は待てよ!」

  という意見があります。


  もちろん色んなつくりのバローロがありますから一概には言え
  ませんが、でも「偉大な」と呼べるワインにはそれなりの時間の
  経過が必要となるのも確かなのです。

  なぜならワインとは瓶の中で熟成することによってしか持ち得
  ない圧倒的な香りの幅と味わいの奥行き、滑らかさ、余韻の
  艶かしさが確かに存在するのです。

  
  熟成したワインはまた神秘的でもあります。

  10数年前、ローマのイタリアソムリエ協会のイベントでビオンディ
  ・サンティ社のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リセルヴァの
  ヴァーティカル・テイスティングに参加したときのこと。

  75年のリセルヴァの輝きは、すでに20年も瓶熟成をかさねた
  ワインとしては考えられない若さをたたえていました。

  奇跡、と思いました。

  酸の若さ、香りの弾力、味わいのフレッシュさには不釣合いな
  ヴォリューム感、タンニンの綿密さ・・・。

 
 その場に立ち尽くすような感覚をワインで味わった初めて
  のケースです。ワインの無限の力に出会った瞬間です。




  美味いワインは五万とあります。
  でも、そういう思い出にいつまでも残るワインは、一生のうち、そう
  何度も味わえるものではないでしょう。


  僕は、参加してくださるお客様とそういう体験を同じ時間、同じ
  空間で味わいたい。喜びを感じあいたい、感動を共有したい、
  と思います。


  ということで、
これからの「夢のワイン、ワインの夢」は扱うワインの
  ヴィンテージからの時間の経過もできるだけ良い形でお出しでき
  ればと考えています。



  ヴィンテージも含めて納得いくワインが得られない限りは「夢のワイン、
  ワインの夢」は開催しません。

  ワインのプレステージ、そしてヴィンテージ・・・そのバランスを
  追求して心から素晴らしいと感動できるワインだけを扱って
  行きたいと思います。

  
本当に心を揺さぶる感動だけが「文化」を作り上げます。
  ならば「夢のワイン、ワインの夢」はその文化につながるワインを
  あなたに提案し続けたいと思います。



                      2006年2月  高岡洋文


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