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餃子 タレなし |
餃子 タレつき |
餃子 酢醤油 |
北イタリア白
ライトボディ
(酸しっかり系) |
酸が心地よく口の中を
洗い流してくれる。野菜の
甘み、香りとワインの酸、
香りのバランスは非常に良い。
肉の旨味、甘みに対しては
ワインの酸がシャープすぎる。
肉の旨味に重なるワインの甘み
が欲しい。また肉のちょっと癖の
ある香りとワインのシャープで
洗練された果実の酸は相性が
イマイチ・・・。 |
キリリとした酸を持つこのワイン。
タレの繊細な感じとは良くあうが
結局、双方の酸がお互いに主張
しあいすぎて、「どっちかにせえ!」
と言いたくなる。
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醤油の香りとワインの香りが全く重ならない。醤油がアグレッシブ
過ぎてワインの繊細さを消してしまう。
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南イタリア白
ライト・ミディアムボディ
(酸やわらか系) |
ワインに甘みと酸のバランスがあり
比較的甘さがあるので肉の甘みと
よく重なって、酸がその全体の旨味を
ふくらました。しょうが・ニンニクの香り
とワインにわずかにある酸化香をとも
なったオークの香りがぴったりと合う。 |
上同様、ワインの酸がタレの酸
を邪魔している。タレの香りが
繊細なだけに、アグレッシブさ
(トロピカル系のフルーツ香)を
もつこのワインにはちとキツイ。やや酸化したワインの
香りは、餃子とは非常に相性が
良い |
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北イタリア赤
ミディアム・フルボディ
(果実味しっかり系) |
味わいの強さのバランスは比較的良い
が果実香と樽香がしっかり出ているこの
ワインのヴォリュームに餃子がついてこ
ない。余韻で、口の中はきれいになるが
ワインの余韻だけが浮いて残る。 |
ワインの酸、そして
ミネラル成分のせいだ
と思うけど、香りでは
タレの出汁香が浮き、味わいでは少々金臭く
なる。 |
醤油の香りとワインの樽香がうまく
混ざり合って、餃子の旨味をワインの
酸が引き出している。 |